世界環境デイは、1972年国連総会で設立された歴史ある記念日であり、この展覧会『Envisioning Change』は国連環境計画(UNEP)とNatural World Museum(世界自然博物館)の協力により開催されている。 今年のスローガンは「Melting Ice a Hot Topic?」であり、「気候変動」「地球温暖化」などが展覧会のテーマになっており、地球規模の自然環境の変化をテーマにした、世界的に重要な展覧会である。
展覧会はノーベル平和センター(Nobel Pease Center)[ノルウェー・オスロ]で開催された後、ベルギー王立美術館(Royal Museum of Fine Arts)(2007 9-12月)、2008年に米国・シカゴで巡回展が決まっている。
作品名は『1st Moving Water Days』
作品の内容は背負子、水箱(天)、画像パネル、パフォーマンスのビデオ映像である。
世界的に重要な世界環境デイの展覧会「Envisinning Changes」に選抜され、花渡川での「Moving Water Days」の出品が決定したことを、大変嬉しく思い、以前にも言いましたように「最強の協力体制」があってのことと、改めて感謝しています。
作品タイトルは、今後の展開を期する意味も込めて、「1st Moving Water Days」としました。
花渡川が起点となって、各地で、例えば同時に「Moving Water Days」が開催される、そんなイメージも示唆しています。